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「一言だけ。ミランのファンに、『ありがとう』と言っといてください」
今シーズン、ACミランで7試合6ゴールと絶好調の本田圭佑を、イングランド・プレミアリーグの昨季王者、マンチェスター・シティが獲得?――10月21日、イタリアのスポーツ紙「コリエレ・デロ・スポルト」が噂として報じた。
ACミランの日本代表FW本田圭佑が絶好調だ。19日のベローナ戦では、移籍後初となる1試合2得点を挙げ、これで開幕から7戦6発として得点ランキングのトップに並んだ。
イタリアのサッカー1部リーグであるセリエAで、本田圭佑の所属するACミランは9月14日、敵地でパルマと対戦し、本田が2試合連続ゴールを挙げて5―4で競り勝ち、開幕2連勝を納めた。
イタリアのサッカーセリエAは、8月31日(日本時間9月1日)に各地で2014-15シーズンの開幕戦が開かれ、ACミランFWの本田圭佑は、ラツィオ戦で今季初ゴールを飾った。
本田圭佑の昨季は、浮かんではまた沈む、まさにジェットコースターのような1年だった。シーズン初戦となったロシア・スーパーカップでは、ゼニト相手に2得点を挙げる活躍で優勝に貢献し、移籍へ向けてアピールするも、ロシアからの脱出に失敗。昨年11月の日本代表の欧州遠征では、ベルギー戦で自ら「課題」と語ってきた右足でのシュートを決め、またひとつ収穫を得るも、CSKAモスクワではリーグ戦出場18試合で1ゴールという低調な結果に終わる。
日本中が待ちに待ったダービーで、本田圭佑は出場しなかった。前節での悪いパフォーマンスが影響したのだろうか? 現地ではどうもそう見られていない。果たしてその理由とは?
サッカーのイタリア・セリエAは7日、各地で試合を行い、本田圭佑を擁するACミランはジェノアを2─1で制した。本田はフル出場し、セリエA初ゴールで勝利に貢献した。
本田圭佑がついに沈黙を破った。現地紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」のインタビューに応じ、自分・チームの置かれている状況、クラブの未来などについて語った。全文を掲載する。
ユベントス戦で先発落ちした本田圭佑。これにはれっきとした理由があった。その証拠に、ミランは内容ではユベントスを上回っていたのだ。結果はついてこなかったが、戦術面を紐解くことで、本田に足りない数多くのことが浮かび上がる。