afutapiru

世界では約90カ国で薬局で購入可能。国内では処方箋が必須な上値段も高く、「高額すぎて買えない」「土日や祝日で病院がやっていない」などの声が上がっている。
私にとって「緊急避妊薬(アフターピル)」へのアクセスが悪く、値段が高いという問題は、日本社会の男女不平等を実感する問題の一つです。
「国際セーフ・アボーション・デー」に合わせて、団体がイベントを開催。切実な声が上がりました。
若者からは「72時間の壁に向き合って議論を」「若者が軽視されていると感じる」などの声も上がりました。
アフターピル(緊急避妊薬)のアクセス改善を目指す市民団体が作成。学校や医療機関に配布します。
背景には、新型コロナウイルスで意図せぬ妊娠の相談が増えていることや、国際機関からアクセス改善を求める提言が出されていることなどがある。
「緊急避妊薬や予期せぬ妊娠に関する問題を女性の無知のせいと非難したり、自己責任とする社会を変えていきたい」。啓発活動のためのクラウドファンディングが始まっています。
「でもこれって女性のほうも悪いよね」。性犯罪のニュースを見た13歳のSHELLYさんが、何気なく口にした一言。それに対して姉がどんな言葉を返したのか? SHELLYさんへのインタビュー第3回では、「性教育は人権教育」だと考えるようになったきっかけについて聞きました。
アフターピルのアクセスの改善を求め、市民団体などが国に要望書を提出するなど、多くの人たちが声を上げてきた。政府も検討する方針を打ち出している。
プロジェクトのメンバーらは、「女性が自分の体のことを自分で決められることはとても大切なこと。薬局での販売によって救われる人たちがいる」と訴えている