akachannikibishii

「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。」がいよいよ出版へ向かっていると、前回の記事で書いた。→無謀な書籍化に、長野智子さんから推薦文をいただいたこと、出版記念イベントのことなど
この年末年始もそうだったが、ソーシャルメディアを使うようになったこの数年間でも何度か、赤ちゃんの泣き声だのベビーカーだのレストランだの、子育てを巡る激しい議論が巻き起こった。ぼくはその度に『トゥモロー・ワールド』の先のシーンを思い出す。