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神戸の郊外の小学校で、子どもたちと赤ちゃんの間では明らかに何かが作られていた。会社で業績を追っていても絶対に作れない何かが。それは未来ということかもしれない。未来は作ることができるのだ。子どもたちと赤ちゃんが15分間一緒に過ごすだけで。
1月23日の「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。」の記事にはたくさんの反響があった。メールも数多く届いた中に、昔一緒に仕事しました、という女性からのものがあった。名前を見て、もう十数年前にCM制作の現場で走り回っていた彼女の姿を思い出した。
このブログはメディアやコンテンツの未来を考えるのが主旨。その一環として社会的なメッセージをビジュアル付きで記事にする試みをやってきた。1月23日にそのひとつとして書いた「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない」と題した記事がすごい勢いでシェアされて転載先のハフィントンポストでいいね!数が15万を超えて面食らった。いろんな反応をメールでも届いた。