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年末のNHK「紅白歌合戦」で、朝ドラ「花子とアン」に出演中の女優・仲間由紀恵さんが司会役を打診された、というニュースが流れました。それに対して仲間さん側は、「ヒロイン役の吉高由里子さんとの"司会共演"を希望したい」と返したのだとか。
ドラマのモデルとなった村岡花子さんが50年間にわたり暮らした東京都大田区が9月13日、彼女の素顔に迫るシンポジウムを開催。花子の孫で「花子とアン」の原案の作者である作家の村岡恵理さんと翻訳家の村岡美枝さん姉妹が、村岡花子の思い出を語った。
脳科学者の茂木健一郎氏が、NHK連続テレビ小説『花子とアン』(月~土 前8:00)の最終週、最後の3日間(9月25~27日放送の154~156回)に小鳩書房社長・門倉幸之介役で出演する。
第二次世界大戦が始まり、花子の女学校時代の英語教師スコット(ハンナ・グレース)は、カナダへ帰ることに。別れのあいさつにやって来たスコットは、友情の記念として一冊の本を花子に贈る。
NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公のモデルとなった翻訳家の村岡花子さんと、「赤毛のアン」の原作者・モンゴメリの貴重な資料を集めた展示会「モンゴメリと花子の赤毛のアン展」が5月21日、東京・銀座の三越日本橋本店で開催された。
NHK朝ドラ「花子とアン」。いよいよ放送開始から1ヶ月が経過し視聴率24%超の日もあり、絶好調です。
カナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かぶ島、プリンスエドワード島。切り立った赤土の崖、なだらかな緑の丘——。美しきこの島は、小説『赤毛のアン』シリーズを書いた作家、L・M・モンゴメリが住んでいた島として名高い。
第1週の平均視聴率21.6%と好スタートを切ったNHK連続テレビ小説『花子とアン』(毎週月~土 前8:00 総合ほか)に主演する女優の吉高由里子。
冒頭、タイトルとテーマ曲が流れ、実写の「グリンゲイブルス・緑の切妻屋根」が大写しになった時。見たくない!と思わず眼を覆ってしまったのです。ひそかに心の中に描いてきた大切な世界。誰かに勝手に触られたくない、イメージを書き換えられたくない--偏屈かもしれませんがそんな感覚です。
3月31日に始まった吉高由里子主演のNHK連続テレビ小説「花子とアン」。初回視聴率は、関東地区で21.8%を記録し、「ごちそうさん」には及ばなかったが上々のスタートなった。