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大島優子(25)が9日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行い、2006年4月1日の劇場デビューから8年2ヶ月におよぶアイドル活動に幕を下ろした。最後のあいさつで「最初入ったとき、嫌いだったんですAKBのこと」とぶちまけつつも、「今までの卒業生よりも一番、AKB48の近くにいたい」と今後もメンバーを支えることを誓った。
AKB48・大島優子(25)の“2ヶ月越し”のリベンジとなる卒業コンサートが8日、東京・味の素スタジアムで行われた。メンバーとファンの「ヘビーローテーション」の大合唱のなか、バラの花で覆われたブランコで推定30メートルの高さまで上がった大島は、宙から隅々のファンにあいさつ。メンバーのいるメインステージから約100メートル先の反対スタンドのドアに消えていくと「私は本当にAKB48が大好きです。みんな、行ってきまーす!」と絶叫。メンバーは「行ってらっしゃーい!」と明るく送り出した。
大島優子がAKB48を卒業する――。 アイドルグループ・AKB48の大島優子さんは12月31日、出演していた第46回 NHK紅白歌合戦で、AKB48を卒業することを宣言した。