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アクリフーズ群馬工場で発生した冷凍食品農薬混入事件で、49歳契約社員の男が逮捕され、ついに容疑を認めた。今回の報道で容疑者が「契約社員勤続8年」ということに疑問を持つ人が多いと思う。
マルハニチロホールディングス(本社・東京)の子会社アクリフーズの群馬工場(群馬県大泉町)で製造された冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された事件で、群馬県警は25日、この工場の契約社員、阿部利樹容疑者(49)=同県大泉町=を偽計業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。
食品会社「マルハニチロホールディングス」の子会社「アクリフーズ」の群馬県大泉町の工場で製造された冷凍食品から、殺虫剤などとして使われる農薬「マラチオン」が検出された問題で、群馬県警は工場契約社員の阿部利樹容疑者を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。阿部容疑者は取り調べに対し「覚えていない」と話しているという。