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小説「火花」が芥川賞の候補になっているお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんが、16日夕方に迫った選考会を控え「信じられへん状況になっている」と心境を語った。
第151回芥川賞・直木賞の選考会が7月17日、日本文学振興会主催で行われ、芥川賞に柴崎友香(しばさきともか)さん(40)の「春の庭」(文学界6月号)、直木賞に黒川博行さん(65)の「破門」(KADOKAWA)が選ばれた。
7月17日、藤野可織さん(33)の「爪と目」が第149回芥川賞に決定した。同じく第149回の直木賞には桜木紫乃さん(48)の「ホテルローヤル」が選ばれた。午後5時から、東京・築地で開かれた選考委員会で決まった。贈呈式は8月中旬に都内で開催される予定。