akutiburaningu

子ども目線で大人に向けて本気で提案し、大人もそれを本気で聞いて街づくりに本気で反映させることがねらいです。
教育は教育者の原体験に左右されがちですが、この強烈な中高時代の経験に呪縛されるのではなく、冷静に確かな価値観を見つめていきたいです。
近未来対応型の新たな教育を実践する「作新アカデミア・ラボ」が始動しました。
今回は、最近注目されている注目されているアクティブラーニングの概要を、私の経験を踏まえてお話します。
子どもなんて、もともとやっかいで、めんどうで、動き回っている。そこから、カスタマイズし、グレードアップし、バージョンアップしていけばいい。
「運動会で種目に勝ったときには万歳を2回する。手のひらは内側に向け、腕も指先もしっかりと伸ばすように指導。」文京区内のある小学校で実際に行われた指導です。
昨今、アクティブラーニングは一つのキーワードとなっており、以前より気になっていました。
文京区立中学校全10校のうち6校が校則で下着の色を「白もしくは肌色」と規定しています。どういう教育的効果を狙っているのでしょうか?教育的意図が見えません。
内発的な動機によって学んでいるかどうかという点がアクティブラーニングにとっては、重要です。
「失敗のときに学びが一番大きいです。失敗する状況が一番大事だという僕の思いも、しっかり伝えたいと考えました」