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SEALDsと海外の若者によるデモを比較する議論は、日本以上に海外で関心が高いようだ。
香港の選挙制度の改革案が6月18日、議会に当たる立法会で否決された。可決に必要な3分の2の賛成は得られなかったことが原因。政府案では民主派の立候補が事実上排除されるため、民主派の市民や議員が強く反対していた。
「改革案は受け入れられない。民主的ではなく、むしろ将来の香港の民主化を妨げるものになる」
北京に住む王蔵さんは香港市民への連帯を示すため、雨傘を差した写真をツイッターに投稿し、連帯集会を仲間の芸術家たちと準備していたところ、逮捕されてしまった。
「雨傘運動」が残したものは何だったのか。香港はこれからどうなるのか。来日していた陶傑氏(56)にインタビューした。
投票する権利を、どうか無駄にしないでください――。 民主的な選挙を求める抗議デモが、3カ月以上にわたって続いた香港。デモに参加した若者たちが、12月14日の日本の衆院選投票日へ向けて、メッセージを寄せた。自らの手でリーダーを選べることが、いかに尊いことなのか、日本の人々に気づいてほしいという。
香港警察は12月11日午後、民主派デモで最大の拠点になっていた香港島・金鐘(アドミラルティー)の幹線道路でデモ隊の強制排除を行った。60人を超える参加者が逮捕されたという報道もある。1997年の香港返還以後、最大規模の民主化運動となり「雨傘革命」と呼ばれた道路占拠運動は75日間で事実上終わった。
香港でデモを続ける市民団体の発起人らが「降伏」を発表した。一方で、学生団体らは占拠を続けるとしており、ある団体のリーダーはハンガーストライキを始めた。
香港当局は25日、裁判所の占拠禁止令を執行するため、九竜地区の繁華街、旺角(モンコック)地区に民主派が設置していたバリケードの撤去を開始した。 デモ参加者はほとんど抵抗していない。 2カ月前に始まった大規模デモでは、香港中心部の金鐘(アドミラリティ)地区が最大拠点となっているが、旺角でもこれまでデモ隊と当局の間で激しい衝突がみられた。
香港当局は、商業地区の中心部に民主派が設置していたバリケードの撤去を開始した。