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今回の甘利問題は、度重なる不祥事で信頼を失墜した検察にとって、その威信を回復する「千載一遇のチャンス」だ。
日曜日(1月17日)に、週刊文春の記者からの電話で、甘利大臣と秘書に関する疑惑の内容を聞かされ、私は耳を疑った。
甘利氏は、面会の事実は認めたが、現金の受け取りについては明言を避けた。
甘利明・TPP担当相と公設秘書が、千葉県内の建設業者から口利きの見返りに現金を受け取りながら、政治資金収支報告書に記載していなかったとの疑惑を、1月21日発売の週刊文春が報じることがわかり、政界に衝撃が走っている。