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ニューヨークタイムズはアメリカ政府が進める軍縮について詳しく説明している。現在の様な軍事支出を続けていてはアメリカの財政は持続不可能なので、第二次世界大戦前の規模に縮小するというのである。兵士の数をベトナム戦争の時の四分の一、44万人にまで減らす。アメリカは第二次世界大戦後「世界の警察」として世界の平和維持のために尽力して来た。これからは世界の警察官の数が減るという事である。
次期戦闘機の選定を行ってきた韓国政府は9月24日、最終選考に残っていた米ボーイング社製の「F15SE」を不合格とする決定を下した。次期戦闘機の選定作業はゼロからのやり直しとなる。