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独ルフトハンザのカーステン・シュポア最高経営責任者(CEO)は1日、傘下ジャーマンウイングス機の墜落現場近くを訪問したが、記者団からの質問には一切応じなかった。
独ジャーマンウイングス機墜落で、旅客機を故意に墜落させた可能性のある副操縦士について、親会社ルフトハンザの航空学校に在籍中の2009年当初、ルビッツ氏に深刻なうつ病の病歴があったことを学校側が把握していた。
「このクソドアを開けろ!」。機長は再び副操縦士に怒鳴った。
フランス南部で6月23日に起こった、ジャーマンウィングス機の墜落事故について、フランスの検察当局は26日、「副操縦士は高度を下げる操作をした。飛行機を破壊する意図があったと分析できる」とした。