anzenhoshokanrenhoan

「8月15日に解散しようと思っている」
冷戦が終わり、二つの世界の対立こそなくなったけど、現実にはいまもっとひどいことが起きている。
日本国民の安全が守るために何をしたらいいかと、広い視野で考えなければなりません。
民主主義って、議会制だけでは足りなくて、議会を補完する役割がデモにあると思っています。
ヘイトスピーチというのは、二つネガティブな面がある。
結局デモしたって法案は成立したじゃないかって、いろいろ批判されたんですよ。たしかにわかりやすい結果を求めている人たちはそう思うのかもしれない。でも...
SEALDsの活動については高い評価がある一方で、冷めた見方もあり、批判や反発も出ています。
安倍内閣は、今回10本の法律一括改正法案と新法である国際平和支援法案をまとめて採決を行いました。これから問われるのは私たち野党がどうするか、です。
「安倍さん、もうちょっと、国民の人たちに説明してからでないと」
安保法案での会員投票システム、「看板に偽りあり」との批判の誹りを免れないものと率直に感じています。
紆余曲折の末に、安全保障関連法案が可決・成立致しました。成立した以降も、この法案の意義を引き続きよく説明しなくてはなりません。
「ケンカしたらつよいけど絶対しない。これが格好いい」
「主権在民という言葉が信じられるんだったら、もう一回、何かできるでしょう? 絶対あきらめてねーぞ!」
なぜ「廃案」を目指さないのか?多くの批判を受けて本当に悩みましたが、政治家として結果を出すことにこだわりました。
暴走する安倍政権を食い止め、民主主義の危機を回避するには、国民一人ひとりが声を上げるしかない。