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パキスタンではこれまでに、他のどの国家よりも数多くの人々を冒瀆罪で収監してきた。しかし、宗教上の発言の自由が制限されているのはパキスタンだけではない。
日本人ジャーナリスト4、5人とアメリカ人がたしか2人、中年男だけのパーティだった。何年前か憶えていない。すでに六本木ヒルズが出来ていて、ヒルズの近くに住む米人W氏がベランダで焼いたバーベキューを食べながら飲み、かつ喋った。
インターネットの活用によって、市民の声を政治・行政や企業などに届けることが容易になった。そんな仕組みの1つが、インターネット上での署名・請願活動だ。街頭署名と比べて手間がかからず、気軽に応じやすい。
昨年12月6日、安全保障に関する機密情報を漏洩した人への罰則を強化する特定秘密保護法が参院で可決され、成立した。野党側が審議の延長を求め、国会の外では法案に反対する多くの人が抗議デモに参加する中の可決となった。新年を迎えたが、秘密保護法についての議論が一部の国民の間では続いているように思う。
2011年に始まったアラブの春と呼ばれる一連の民主化運動は、多くが頓挫しているが、唯一チュニジアだけが民主化のプロセスに成功しつつある。その背景には経済成長の重要性があるようだ。
アミナ・スブイは、19歳のチュニジア人女性だ。フェメンのメンバーとして知られる。街頭でトップレスになって抗議する、過激な活動の団体だが、マグレブ版ハフポストとの単独インタビューで、フェメンからの決別を宣言した。
「アラブの春」で混乱状態に陥ってから3年以上が経つが、シリアにおける内戦は一向に出口が見えない。エジプトでは、民主的な手続きを経て政権を獲った原理主義集団のムスリム同胞団が軍事クーデターにより倒された。中東地域の民主化運動として世界中の耳目を集めた「アラブの春」は、シリアやエジプトで綻びを見せている。
本作品は2009年4月に実際に起こったソマリア海賊によるシージャック(人質事件)をベースとした実話。4日間にわたって海賊の人質となった船長の運命と、米国海軍特殊部隊ネイビーシールズ(Navy SEALs) による手に汗握る救出作戦。アカデミー賞候補の作品。
ハフィントンポスト各国版10月22日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。ハフィントン・ポストUS版では、これらの攻防を上院指導者の民主党ハリー・リード院内総務へのインタビューで振り返っています。リード院内総務は、7月に行なわれたオバマ大統領との会談時に、「私たちはイカレた奴らに振り回されるのはもう終わりにしようと合意した。大統領は、『私は(共和党の)交渉に応じない』と言い、私もそのつもりだと答えた」と語りました。
Wikileaksの情報源、Bradley Manning二等兵は、今日(米国時間8/21)35年の刑を言い渡された。この種の判決として最も重い。「これは、機密書類の漏洩阻止に対して政府が極めて断固たる態度で臨んでいることを示すさらなる兆候だ」と、Yale法学校のEugene Fidell教授が私に語った。「やや重い判決であると感じたが、妥当な範囲内ではある」…