arerugihanno

健康意識が高まっている現代において、とかく自分の健康だけを考えがちですが、自分とは無縁の疾患に対しても目を向けることの大切さを意識したいと思います。
集団防御というのは、予防接種にかかるコストのほうが、病気の流行が起きてしまう事によるコストよりかなりお得になるっていう経済学的な問題なので、そのあたりに関する証拠が、今のところないわけね。
予防接種については、強い不信感をもっていて、強硬に反対している人が少数だと思うけど存在している。これは日本にもいるし、世界にもそういう感じの人がいる。そういう人が、強く主張すると、この問題にあまり詳しくない大半の人は、そうまで言う人がいるなら,ちょっとやめておこうかなってかんじになりがちじゃないかな。
子宮頸がんワクチン固有の問題というより、予防接種全体に関して、多くの人の中には漠然と、事実とは違ったイメージが潜在している。そのせいで、何か少しでも危なげな情報を耳にすると、それくらいならやめておこうという忌避につながっちゃいがちだと思う。