asadoseiken

やつれた子供たちの写真は、世界中の懸念を集めている。
ロシアを訪問中のオランド仏大統領は26日、プーチン大統領と会談し、シリアでの空爆の効果を高めるため、過激派組織「イスラム国」とその他の反体制派勢力に関する情報を交換することで合意した。
プーチン氏は背伸びし過ぎており、国内の武装勢力や中東産油国からもたらされる安全保障上の、そして経済上の危険を蓄積させている。
プーチン大統領は、シリア問題解決の中心人物になろうとしている。
平和は尊い。しかし言葉だけの平和がかくも脆いものかと思い知らされる。歌と踊りで平和な民主運動を目指した理想が粉砕される瞬間を捉えた貴重な作品だ。
この作品を配給すべきかどうか、随分と迷った。国際映画賞をいくつも受賞するほどの作品だ。しかし、絶望したくなるほど暗い作品を日本で公開する意味はどこにあるのか?
私が初めてシリアを訪れたのはちょうど4年前、民主化を求め大きなうねりが起きている真っただ中だった。
内戦が続くシリアで17日、政府軍がイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」を標的とする空爆を同国東部ラッカ周辺で実施した。 「シリア人権監視団」によると、この空爆でイスラム国の戦闘員少なくとも31人が死亡し、数十人の負傷者が出たという。
レバノンの人口の4割を占めるキリスト教徒は英語とフランス語を流暢に話し、イスラム教徒同士の殺し合いにはなんの興味も示しません。レバノンの運命は大国に握られていて、自分たちがなにをやっても無駄です。だったらテロなどなかったことにして、毎日を楽しく過ごした方がいいに決まっているのです。
シリア情勢が緊迫の度合いを高めている。米国政府はシリアのアサド政権が化学兵器を使用したとの見方を強めており、シリアに対する軍事介入を検討していた…
17日から英国・北アイルランドで開催されているG8サミットで、シリア内戦をめぐり、反体制派を支援するオバマ米大統領と、アサド政権を支持するプーチン露大統領の違いが鮮明となった…
シリア・アサド政権がついに「レッドライン(絶対に越えてはならない一線)」を越えてしまったようだ。アメリカ政府は13日、アサド政権が反体制派に対して神経ガスなどの化学兵器を使用し、多数の死亡者が出たことを発表した…
シリア内戦が再び泥沼化している。ほんの1ヶ月ほど前は、アサド政権が窮地に追い込まれ、内戦終結の可能性に期待が寄せられていた。政権側を支援するロシアさえも米国と協力し、話し合いによる解決策を模索する国際会議の開催に合意していた。