asadoseiken

内戦が続くシリアで17日、政府軍がイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」を標的とする空爆を同国東部ラッカ周辺で実施した。 「シリア人権監視団」によると、この空爆でイスラム国の戦闘員少なくとも31人が死亡し、数十人の負傷者が出たという。
レバノンの人口の4割を占めるキリスト教徒は英語とフランス語を流暢に話し、イスラム教徒同士の殺し合いにはなんの興味も示しません。レバノンの運命は大国に握られていて、自分たちがなにをやっても無駄です。だったらテロなどなかったことにして、毎日を楽しく過ごした方がいいに決まっているのです。
シリア情勢が緊迫の度合いを高めている。米国政府はシリアのアサド政権が化学兵器を使用したとの見方を強めており、シリアに対する軍事介入を検討していた…
17日から英国・北アイルランドで開催されているG8サミットで、シリア内戦をめぐり、反体制派を支援するオバマ米大統領と、アサド政権を支持するプーチン露大統領の違いが鮮明となった…
シリア・アサド政権がついに「レッドライン(絶対に越えてはならない一線)」を越えてしまったようだ。アメリカ政府は13日、アサド政権が反体制派に対して神経ガスなどの化学兵器を使用し、多数の死亡者が出たことを発表した…
シリア内戦が再び泥沼化している。ほんの1ヶ月ほど前は、アサド政権が窮地に追い込まれ、内戦終結の可能性に期待が寄せられていた。政権側を支援するロシアさえも米国と協力し、話し合いによる解決策を模索する国際会議の開催に合意していた。