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フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領(71)が25日から3日間の予定で日本を公式訪問する。日本にとっては厳しい外交の場となる。
日本とタイは長く深い関係を築いており、企業だと、タイの日系現地法人数は、アセアン最多の2,318社、日本人派遣者数5,306名、現地従業員数545,589名に上っている。
中国は、人権問題には触れず、薬物中毒者を治療するリハビリ・センターの建設費を提供するした事で、ドゥテルテ大統領はその厚意に感謝したのだ。
ドゥテルテは、ほとんど笑わないのだが、3分に1度ぐらいは聴衆を爆笑の渦に引き込む。ガングロのビートたけしといった風情だ。
国際規範の遵守という「常識」を一切無視するかのような中国の態度は、対ASEAN関係で中長期的に不利な影響を及ぼすことは免れない。
「米国は本当に中国に対抗する気があるのか」「守ってくれるのか」という疑心暗鬼がアジア各国で膨らんでいる。
今回の天皇訪比で改めて考えさせられたのは、時の流れやフィリピン人のやさしさに甘えて、私たちは過去を心に刻むことを怠ってこなかったか、ということだ。
先日、都内のホテルで開催されたタイ、フィリピンの投資セミナーにそれぞれ参加した。各会場とも中堅・中小企業を含めた方々で満席であり、アセアン(東南アジア諸国連合)の有力国に対する日本企業の投資意欲の高さが依然として窺われた。
Jellyfishグループはアジア各国で現地での日本語教育と留学、日本留学中の各種生活支援そして企業への就職までの一貫したサービスを提供しており、主に日系企業向けの人材紹介を行っています。
安倍晋三首相とインドネシアのジョコ大統領は23日、都内で首脳会談を開いた。
本書を読みながら、頭の中をリフレインしていた言葉がある。それは岡倉天心の「Asia is One(アジアはひとつ)」だ。
直近の日本企業の投資先選好に関する動向や事情を以下に論じることにしたい。
安倍首相が5月30日、シンガポールで開催された、アジア安全保障会議で基調講演を予定通り行った。今回は安倍首相の基調講演が参加したASEAN首脳にどの様に受け入れられ、一方メディアはどう報じたか、について検討してみたい。
シンガポールを訪問している安倍晋三首相は30日、カジノを含む統合リゾート施設を約40分間視察し、統合型リゾートは将来の経済成長の柱になるとの見解を明らかにした。 首相が訪れたのは米ラスベガス・サンズが運営する「マリーナ・ベイ・サンズ」とゲンティン・シンガポールが所有する「リゾート・ワールド・セントーサ」。
中國は戦後70年かけて実に粘り強くゆっくりと南シナ海での権益を拡大して来た。しかしながら、ここに来て動きが加速している。