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特捜検察にとって、"屈辱的敗北"であり、まさに「検察の落日」である。
法解釈上の問題で立件できる可能性がほとんどないものであれば、検察内部で強制捜査が是認されることはあり得ないのだが...
昨夜(4月8日)、東京地検特捜部が、URの千葉業務部と建設会社に家宅捜索に入ったことが大きく報じられている。
2月24日の中央公聴会において公述人として意見を述べるよう依頼が来たので、出席して意見を述べた。
日曜日(1月17日)に、週刊文春の記者からの電話で、甘利大臣と秘書に関する疑惑の内容を聞かされ、私は耳を疑った。
甘利氏は、面会の事実は認めたが、現金の受け取りについては明言を避けた。