aunsansuchi

スーチー国家顧問の演説を聞いて私が感じたことを書いてみたいと思います。
国家指導者である彼女には、もはやポピュリズムは許されない。
アウンサンスーチー政権が誕生して1年、ミャンマーはどうなっているのか。
「男性、女性、子供、すべての家族、村全体が攻撃され、虐待されています」
ロヒンギャは、宗教的な不寛容と社会からの追放に直面し、インドやバングラデシュに逃れている。
ヤンゴンの対岸にある最貧地区「ダラ」をふらっと一人旅で訪れました。この地区には国籍がない人や不法滞在者も多くおり、犯罪も比較的多いエリアといわれています。
すくなくとも1500棟の建物が焼き払われたことが確認できる。
来日中のミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相は4日、都内で会見し、自身が事実上のトップを務める現政権中に憲法改正を実現したい意向を示した。
ミャンマー国内で迫害を受けている少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の人たちは、新政権の事実上トップ、アウンサンスーチー氏の来日をどんな気持ちで受け止めているのだろうか。
強制送還の噂もある中、ミャンマー国内の少数民族難民グループは同国の軍事化、土地の押収政策、国際援助の減少といった要因が彼らの安全を脅かしていると主張している。
ミャンマーのティンチョー大統領は4月6日、政権の実質トップであるアウンサンスーチー氏を新設の「国家顧問」とする法案に署名した。スーチー氏は同法の公布を受けて正式に就任する見通しだ。
3月24から27日にかけてミャンマーを訪ねた。
人権侵害的な多数の法律が法文として残っており、新政権もそれが使われるのを防ぐことはできないでしょう。
ミャンマーで、新政権の発足に向けてアウンサンスーチー氏率いる最大政党は、10日の議会でスーチー氏の側近のティンチョー氏を大統領候補に指名。ティンチョー氏の大統領就任が確実視されている。
ビルマ(ミャンマー)で、ソーシャルメディアの一つであるフェイスブックに軍部を批判する投稿をしただけで逮捕され、有罪判決を受けるという事件が起きた。
ミャンマーの与党、国民民主連盟(NLD)は、新政権発足に合わせて党首のアウンサンスーチー氏を大統領に就任させようと模索してきたが…