bagudaddo

バグダッドでは日常的に自爆テロ事件が起きている。
イラクの首都バグダッドで7月3日、自爆テロとみられる爆発が2カ所であり、合計の死者が少なくとも131人に上り、約200人が負傷した。
イラクの首都バグダッドとその近郊で6月9日朝、2件の自爆テロが相次ぎ、これまでに一般市民を含む30人が死亡した。
12年前の今日、海外で何が起こったのかご記憶だろうか。
爆弾テロはイラクでは珍しいことではなくなってしまった。誰もが諦め、希望を失うような状況下、爆弾テロがあった現場で単身チェロを弾き出した男性がいる。
ダーイシュ(イスラム国)が5月17日、イラク西部の主要都市ラマディを制圧したことを受けて、政府の要請を受けたイスラム教シーア派の民兵がおよそ3000人集結し、奪還をめざすとみられる。
イスラム国への軍事作戦が拡大する中、今後はその費用も一層膨らむことになる。アメリカの納税者は、イスラム国との戦争で1カ月あたり最大15億ドルを負担する可能性があるという。
イラクで支配地域を広げる過激派組織「イスラム国」。6月に北部モスルなどを電撃的に制圧したころは、略奪した米国製の武装車両などに乗って自らの強さを誇示していたが、最近は戦闘員が地域社会に潜伏するなど、戦い方が大きく変容し始めている。
イラクで攻勢を強める過激派組織は、首都バグダッド進攻に備え、指令ひとつで一斉に攻撃を開始する「潜伏要員」を首都中心部に送り込んでいるほか、周辺部からなだれ込む「支援部隊」を準備している。米国とイラクの安全保障当局者の話から明らかになった。
近くにあるイラク第2の町モスルを占拠した今、クリスチャンが多く住むバーテラの町まで襲ってくるのではないかとの不安に苛まれている。