banguradeshu

よく、「途上国ではストリートチルドレンに物をあげてはいけない。」と言う話を聞くが、僕はあまり気にしていない。
海外、特に発展途上国と呼ばれる国々に足を運んだ経験があれば、裸足で路上をかける子どもや道端で働く子どもを、一度は見かけたことがあるだろう。
どのようにすれば、自分が現地で見た・聞いた・感じた"世界の不条理"を、受け手の心の奥底まで届けることが出来るのか。
一見華やかにみえるファッションの陰で、何が起きているのか。
2003年に来日し、冨士重工業系列メーカーで働いていた難民申請者も。
世界中の国が協力しなければ、今すぐに危機的状況を迎えるかもしれない。
衣服がどこから来るかを深く考えたことはありませんでした。しかし、ブランドの裏側にいる人々やその現場について学び始めると、そこにあった現実は衝撃的なものでした。
バングラディシュで日本人とみられる男性が、何者かに銃で撃たれて死亡した。
バングラデシュ社会の同性愛に対する目は非常に厳しく、LGBTの人々は言葉の暴力や肉体的暴力に日々直面している。
自分より2倍以上も年上の男性と結婚させられる15歳のネイソワン・アクタールさんは、憔悴しきっているようだった。