bebika

初詣に「ベビーカー自粛」を呼びかける神社が現れたことで、Twitterを中心にネットで激しい議論が巻き起こっています。
ベビーカー使用者の「気づかい」も調査している。
最近またネット上で公共交通機関でのベビーカーや子供の泣き声に対しての話題が浮上している。
国土交通省は2014年3月26日にベビーカーマークを発表し、使用可(案内図記号)と使用不可(禁止図記号)の2種類を用意した。前者はベビーカーを折りたたまなくても、公共交通機関などの利用ができる。
「駅と電車内の迷惑行為ランキング」で、「混雑した車内へのベビーカーを伴った乗車」が迷惑だと思っている人は男性より女性のほうが多かった。
今年の夏、地下鉄の駅の階段でベビーカーを下ろそうとしている若い母親を見かけた。左手で1、2歳の子どもの手をつなぎ、右手でベビーカーを持っていた。肩には大きな荷物がかかっている。声をかけようかと思った時、先にスーツを着た女性が近づいた。
この数カ月、子育てについて考えてきた。いろんな問題があるのだけど、これまで日本で常識とされてきた考え方や習慣と、子育てが相いれない側面がある気がする。
前回、「保育士さんたちがきっと世界を変えていく」のタイトルでイベント型保育活動asobi基地について書いた。取材は2回に渡って行ったので、続きを書きつつ、保育士についてももうちょっと書こうと思う。5月初めの連休中に二子玉川でasobi基地の活動があるというのでまた行ってみた。取材というより遊びに行った感じ。