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女の子の心をとらえて離さず、中毒にさせる――。そんなスマホアプリが「Fril」です。女性が手軽に古着を売買できるサービスで、取り扱い商品数は200万点超。女性同士が積極的にユーズドファッションを売り買いしています。
多くのネットベンチャーにとって、経営面では10億ドル・クラブへの入会が大きな目標となる。どのようなスタートアップ企業が10億ドルの評価を得ているかを見ておけば、ハイテク産業の動向を探ることもできる。
都内の高級住宅地を歩いていると、突如目の前に現れるド迫力の家屋。蔦に覆われたこの建物は、「みどり荘」というシェアオフィスです(関係者は、『ワークスペース』と呼んでいるそうです)。新鋭クリエイターを中心に、複数の企業や個人事業主が入居しています。
ここ数年、「ソーシャルビジネス」や「社会起業」というキーワードをニュースや新聞紙面などで目にすることも多くなった。一昨年だろうか、キャリア官僚に内定していた大学4年が、内定を辞退してNPO法人に就職するというので、ニュースになったことも記憶に新しい。
現在、仲間と一緒に未来の住職塾を中心としたさまざまな(細々とした)事業をする一般社団法人お寺の未来という法人を立ち上げて、その法人からの給与で生活をしています。非営利法人ですが、いわばベンチャー起業家、今風に言えばソーシャルアントレプレナーです。
午前7時にスタートという時点で、集まってくる人たちは本気です。昨年12月12日。まだ暗い中、東京・新宿の高層ビルの一室をのぞくと、大企業の社員や投資家ら250人が、顔を紅潮させながら「モーニングピッチ グランドフィナーレ2013」というイベントに出ていました。
ミドリムシ、知っていますか? 世界の食糧危機や環境問題を解決し、近い将来には、ジェット機も飛ばせるかもしれない。そんな可能性を秘める藻の一種が、ミドリムシだ。「子供たちの栄養失調をなくすのは、ミドリムシ」と惚れ込み、屋外大量培養を成功させ実用化への道を切り開いたのはベンチャー企業「ユーグレナ」の社長・出雲充さん。「ミドリムシと出合って以来13年、『ミドリムシで地球を救う』ことを仕事にしている」と話す...
年末に若手社会起業家でだらだら飲みました。いつ会っても楽しい志の高い奴らで、ほんとNPOとかやってて良かったなぁと思ったわけです。最高です、やつらは。で、彼らと話していた中で思ったのが、NPO/ソーシャルビジネスの発展形態について。
世界中の人が宇宙からのデータをスマホで気軽に利用する――。そんな日常が近い未来、訪れるかもしれない。その鍵となる「超小型商用衛星」を開発し、日本の宇宙ビジネスの歴史に新たな1ページを刻んだのは東京大学発のベンチャー企業「アクセルスペース」(東京都千代田区)。通常の衛星の100分の1までコストを抑え、「ヘリコプターと同じ価格で自社衛星を持つ」ことを実現した。
先日、帝国データバンクが『大学発ベンチャー企業の実態調査』というものを発表し、各種メディアでも「大学発ベンチャーの過半数が黒字」という内容で肯定的に報道されていたのは記憶に新しいでしょう。勿論、黒字である事が良い事に疑いは無いのですが、今回は、もっと広い目線(一般企業との比較、大学投資全体の考慮)で大学発ベンチャーを見た時、それが本当に効率的な投資か、また、経済成長の基板として有効な投資かという事について考えてみたいと思います。