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世界を変えたリーダーが、次世代の指導者に伝えたいこと。
ビル・ゲイツ氏が、革新的な再生可能エネルギー技術を生み出すために、今後5年間で最大20億ドルを投資することを明らかにした。世界的にも再生可能エネルギーは成長する分野になりそうだ。
難民キャンプでは夜間にトイレに行った女性が暴行される事件がたびたび発生しているが、そのような女性たちを守るために、用と足すとライトが点灯するトイレが作られた。
ビル&メリンダ・ゲイツ財団の年次書簡が公表された。日本語版も3月6日からアクセスできるようになっている。今年の年次書簡のテーマは、ビル・ゲイツと妻のメリンダの描く15年後の世界の予想図だ。
なぜ日本がポリオ根絶に関わらなくてはならないのか?感染症は国境を容易に越えるからだ。それは自分たちの問題でもある。
1990年との比較で、極貧状態の生活者は半減した。同時に子どもの年間死亡者数は40%減少している。教育を受けている子どもの数も増えている。世界は、今までと比べてもより良くなっている。
「国内の経済状況が悪いのに、ODAや開発は本当に必要なのか」と疑問に思う方も多いかもしれない。1月21日にビル&メリンダ・ゲイツ財団の年次書簡が公表された。そこには、貧しい人たちが貧困から抜け出すことを妨げる3つの根拠の無い通説について述べられている。
FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグは、インターネットに未だアクセスしていない世界中の50億人をネットに繋げることを目標に掲げた新たなプロジェクト「Internet.org」の立ち上げに際して、今年8月にこう言っていた。「世界をつなげるというのは、我々の世代の最も素晴らしい挑戦の1つだ」