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検察はこの日、「朴槿恵・崔順実ゲート」の中間捜査結果を発表した。
「大統領を死守せよ」「強制退陣、絶対反対」などのスローガンが書かれたプラカードを掲げた。
入学後も、欠席したのに根拠なしに出席扱いとされたり、試験を受けなかったり、課題を提出しなかったのに単位を与えられていたりした。
知人女性による国政介入や財団の不正疑惑に揺れる韓国・朴槿恵大統領の支持率は、3週連続で史上最低値を記録した。
社会を揺るがす事件が入試にも影を落としている。
「崔順実ゲート」の中核の被疑者であり、国政の空白を招いた責任者の朴大統領は、何を考えているのだろうか?
その道のりは「辞任」と「弾劾」の二つに集約される。
韓国の検察当局は、11月15~16日ごろ、朴槿恵大統領に直接、事情聴取することを明らかにした。
11月12日に開かれた朴槿恵大統領の辞任を求める集会は、規模の面で歴史的な集会と記録されるだろう。
「崔順実という個人の問題を超え、朴槿恵政権の4年間に積もり積もった怒りが爆発している」