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韓国の朴槿恵大統領の、弾劾採決が週末に迫った。
今回の談話の背景や、混乱が続く韓国政治の今後の見通し、影響を聞いた。
この朴大統領の一手は「時間稼ぎ」であり、非朴系をゆさぶる目的と解釈できる。
野党が朴大統領のこの提案を受け入れる可能性は低いとみられる。
韓国の朴槿恵大統領が11月29日午後2時半から、国民向けの緊急の談話を発表し、2018年2月の任期満了を待たずに辞任する意向を表明した。
レインコートを着たり傘を差したりした参加者たちは「朴槿恵を逮捕しろ」「もう降伏しろ」などと叫んで行進した。
韓国・朴槿恵大統領の進退を巡る攻防が、週末から来週にかけて大きな山場を迎える。
国会で可決されると、朴大統領の職務は即時停止される。
検察はこの日、「朴槿恵・崔順実ゲート」の中間捜査結果を発表した。
「大統領を死守せよ」「強制退陣、絶対反対」などのスローガンが書かれたプラカードを掲げた。