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隣国・韓国の新しい大統領に、革新系の最大野党「共に民主党」の文在寅氏が就任した。韓国はどうかわるのか。9日の投開票日にソウルを歩いた。
改革を掲げた文在寅政権の5年間、その生態系はどのようにかわるのだろうか。文大統領と進歩(革新)系の「声」の政治は、今後どのように展開されるのだろうか。
韓国の朴槿恵前大統領の罷免に伴う大統領選が5月9日、投開票される。この開票や現地の状況をテキスト・画像中継する。
韓国大統領選挙は、投票を9日に控え、選挙戦最終日の8日、候補者たちは大規模な集会を開いて最後の訴えを行った。
選挙情勢は、「共に民主党」の文在寅元代表の優位が続いていたが、ここにきてかなり変化が生まれている。
韓国内では制度変更を求める意見も出されている。
計約43億円の収賄や、政権に批判的な文化人を公的支援から排除するよう命じた容疑などに問われている。
決して簡単な作業ではない。だが、多くの混乱と迷走があった。
身柄拘束か、在宅起訴か。
憲法裁判所による朴前大統領の罷免から、ちょうど60日目にあたる。
私は朴前大統領と同じ区内に住んでいるため、昨夜の出来事は人ごとではなかった。
検察当局は3月21日午前9時30分に出頭するよう命じた。
相対的剥奪という社会学の言葉を聞いたことがあるだろうか?1つの代表的な意味は「期待」に対し「実態」が劣るため、人々の不満が生じることを言う。
約4年ぶりにソウル市南部の私邸に戻った。