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広報コンサルタント・コラムニストの新田哲史さんが、私の取り組みを「ネットと政治」を考える記事の中で紹介してくださいました。これを受けて私もひとつ、自分の考える「ネットと政治」論を簡単にまとめておこうと考えた次第です。
「家入一真さんごめんなさい丸パクリします宣言」の3回目。今回は、Twitterハッシュタグ「ぼくらの板橋」をどう運用していくかをご紹介します。これは言ってみれば、みなさんが「中妻ロボ」をどう動かすかというガイド文みたいなもんです。まあ、あまり考えすぎず、ゆるく気軽に使ってみてほしいロボ!
もっと政治参加を進めるためには、敢えて小難しいことを言わずに「とりあえず言ってみればいいじゃん」と思える仕組みづくり・雰囲気づくりをやっていく必要がある、と家入一真さんに気づかされたわけです。
当初は無風かと思われた東京都知事選挙ですが、細川・小泉タッグの殴り込み、そして35歳という若さの家入一真さんの立候補で、俄然おもしろくなりました。投票が締め切られた今、家入一真さんの新しい試み「ぼくらの政策」を高く評価し、「本当にすみません!すばらしいと思うんで丸パクリします」と宣言させていただきたいと思いますm(_ _)m