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野焼きをなくすことも重要ですが、背景にあるプランテーションの造成も忘れてはいけません。
絶滅が心配なサイにとって、久しぶりの明るいニュース。
マレーシア当局は7日、5日の地震で地滑りなどが発生したボルネオ島のキナバル山(4095メートル)で行方不明になっていた登山客について、日本人1人を含む16人の遺体をこれまでに収容したと発表した。
APP社に関連する問題に取り組んできた複数のNGOは、この問題が正しく解決するまで同社との協議を見合わせることを表明しました。
WWFインドネシアは、ボルネオ島のインドネシア領東カリマンタンに位置するマハカムウル県の農業・林業局と、持続可能な森林の管理・保全に向けた覚書を交わしました。
その数、世界でわずか300頭。角を狙った密猟と熱帯林の減少により、絶滅の危機に追い込まれているスマトラサイ。中でもボルネオ島のインドネシア領では、1990年代にすでに絶滅したとされていました。ところが2013年3月、WWFインドネシアなどの調査チームが、20年ぶりにその生存を確認。幻のサイが生きていたというニュースは世界中で話題になりました。
2005年にも同社は「保護価値の高い森林」を保護するとう内容の方針を発表しましたが、実際には方針が守られていないことが問題視され続けてきました。