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東京ガスが構築している高密度の震度感知システムSUPREME(シュープリーム)とは?
今日は防災の日。東北地方太平洋沖地震や広島の土砂災害の例を挙げるまでもなく、日本には自然災害のリスクが多数潜んでおり、過去の教訓に学びその「備え」を見直す日でもあります。
災害時、各家庭で備蓄しておくべき飲料水の量の目安をご存じですか?家族構成に応じて必要な水分量は違います。それに応じた量をストックしておくことが肝心です。
台風8号で梅雨前線が活発になり、新潟県佐渡市の弾崎灯台では観測史上最大の雨量を記録。気象庁は「50年に一度の記録的な大雨となっている」と発表した。
「これがもしもっと大地震だったら、都議会議員って何するの??」..はっ!!そういえば、都議会議員はどう行動したらいいんだろう??
津波が数十センチと聞くとたいしたことがないように思われがちだが、津波が50cmになると成人男性の8割が流されるという。
2011年3月11日。東日本大震災から今日で丸々3年。復興がまだまだ進まない地域もある一方で、都会では記憶が薄れつつある昨今。節電、食材不足、防災...さまざまな課題を突きつけられたあの日々を思い出して、もう一度いまの暮らしを見直してみませんか?
2月14日から関東広域で降りはじめた雪は、記録的な積雪となった。前週に続いて週末が連続して雪になったことで、悲鳴を上げる自治体が増えているという。雪を溶かすために必要な「塩カル」と呼ばれる「融雪剤」が、手に入りにくくなっているためだ。
首都直下地震の被害想定の見直しを進める中央防災会議の専門委員を務める河田恵昭(よしあき)・関西大教授が、マグニチュード(M)7・3の首都直下地震による経済被害が300兆円に達するとの試算をまとめた。従来の国想定の約3倍で、国の一般会計の3年分を超える。
日本IBMは23日、総務省が公示した「情報流通連携基盤の観光・防災情報における実証」に日本IBMが採択されたことを発表しました。
ベネッセコーポレーションが提供する幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」。「こどもちゃれんじ」は、東北で起きた震災から2年半が経過しようという今、またいつ起こるかわからない災害に備え、親子で防災について考えてもらう機会をつくりたいと考え、絵本とハンドブックを制作しました。
人は自然の猛威には勝てませんが、備えることはできます。国にできる防災と、一人ひとりにできる防災はそれぞれ異なり、地域の特性によっても適した防災方法は異なります。ご自身が住まう地域の防災情報をご確認のうえ、災害に備えていただけたらと思います。
台風26号で被災した伊豆大島の情報を地図上に集約する「伊豆大島台風26号被災状況マップ」が、オープンで自由な地図データを作成するプロジェクトの「OpenStreetMap」ユーザを中心に呼びかけ、クライシスマッピングチームを構成してサイトの開設を行ないました。
大手メディアやSNS上の情報を見ると「避難勧告出さず」「災害救助に報道ヘリが邪魔をした」という情報が目立っているように見受けられ、救助活動が一心に行われている状況下なのに、ただ誰かを責めるような言葉も目に入ります。約8000人の島人を守る町長にとっても「初めての経験」である豪雨です。小さな島だけに犠牲者が知り合いであることも多く、島人の誰もがショックを受けていることをどうか理解いただき、慎んだ報道をお願いしたい。
緊急地震速報のメールの着信音が、8月から変わることになった。「ブイッ、ブイッ、ブイッ」という着信音のあとに「地震です」という言葉を入れる…
地震が起きたら机の下に隠れるというのが、必ずしも安全ではない場合がある。天井が落ちて来る場合だ。この問題を解決するために作られたテーブルが話題になっている。1トンの重さにも耐えられ、しかも軽くて安いという代物だ…