bunkyoku

登校というゴールを目指すのではなく、子ども一人ひとりが主体的に先々をどのように歩んでいくかを考えられる支援が重要。
文京区への要望は、親とすればごくごく当たり前の願いばかり。
文京区内で宅食を希望する世帯に、2か月に一度10キロ分の食料を届けるものだ。
行政が「縦割りの壁」や「前例主義」を打ち破り、総合的なチームプレーで「付加価値を生む組織」に進化することが、この時代の要請ではないだろうかと感じています。
これは、障害当事者や関係者だけの問題ではなく、社会を構成しているすべての人に問いかけられている課題だと思えてなりません。
「運動会で種目に勝ったときには万歳を2回する。手のひらは内側に向け、腕も指先もしっかりと伸ばすように指導。」文京区内のある小学校で実際に行われた指導です。
そもそもが、暴力行為にしても、単純に「問題行動」という切り口で対処して良いのか疑問を持ちます。
この8月、文京区立中学校の制服が高額なことが新聞報道されていたので、各区立中学への調査を元に、文教委員会で区の考えを尋ねてみました。