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「ブラック企業の可視化と抑止」を目指すアプリ「ブラゼロ」を運営するナックルボール株式会社の代表取締役社長・日野雄介さんに話を聞いた。
ただ、ダイバーシティとか、ホワイト企業というとなぜ「女性の活躍」だけにフォーカスされるのかわかりません。男性も女性も障害を持つ人もLGBTの人も"みんなが働きやすい労働環境"が整っている企業をホワイト企業と呼ぶのであれば、それに異論はないのです。
むかつく上司に「10倍返し」ができたら、半沢某でなくても「爽快」だろう。だが、それも場合によっては「逆パワハラ」になってしまうかもしれない…
今日はこれまでも何度か書いている労働関係ネタです(プロとボランティアと仕事の質、東京電力と労基法)。『日刊ゲンダイ』が掲載していた、「気をつけろ!ブラック企業を訴えても労基署は助けてくれない」という記事を見て、いろいろ思うところがあったので、これについて少し。
ハフィントンポストのブロガーの大石裕一氏が書いた「ブラック企業のブラックたる原因は経営者にのみあるのか 」という記事が議論を呼んでいる。記事公開から2日間で30件を超えるコメントが集まった。大石氏に同意して「消費者の責任も大きい」とする意見のほか、無茶な命令に従ってしまう「従業員の問題」とする意見も出た。しかし、中でも目立ったのは「それでも経営者の責任が大きい」という意見だった。