burutorein

宇都宮駅と、黒磯駅、郡山駅に停車して車内を点検したため、郡山駅の出発は約2時間遅れた。
JRグループのダイヤ改正が明日(2015年3月14日)実施される。今回のダイヤ改正及び、その前後で消滅する優等列車を取り上げてみよう。
新聞各社が2014年12月5日の朝刊で、寝台特急〈北斗星〉が2015年3月のダイヤ改正をもって、定期運行から撤退する方針を固めていると報じた。これにより、ブルートレインの定期運行は57年の歴史にピリオドを打つ。
私は、車内改札がわずらわしいと思ったことは1度もない。なぜなら、"当たり前の光景"だから。きちんと正規のきっぷを買えば問題ないし、万一乗り間違えや乗車区間の変更などが生じたときは、車掌がきちっと対応してくれる(客の立場としては、お手数をおかけしているので、申し訳ない)。
JR西日本は、2017年春に導入を予定している豪華寝台列車のデザインと、走行中をイメージした動画を公開した。「上質の中の懐かしさ」をコンセプトにしたという。
JR東日本は、2017年春の運行開始をめざす豪華寝台列車のデザインを発表した。
鉄道ファンあこがれの寝台特急が、姿を消すかもしれない。JR西日本は28日、車両の老朽化を主な理由に、国内最長路線の寝台特急「トワイライトエクスプレス」(大阪―札幌)の来春限りでの引退を発表。
2014年3月15日、終点到着をもって寝台特急〈あけぼの〉が定期運転を終えた。今後は臨時列車として運転されるとはいえ、長く続く保証はない。寝台特急〈あけぼの〉は臨時列車として残り、すでにゴールデンウィークの運転が発表されているものの、定期運転のとりやめはさびしい。
寝台特急「ブルートレイン」が2015年度末までに全面廃止される見通しであることが、11月7日に判明した。2014年3月のダイヤ改正で「あけぼの」(上野〜青森)が姿を消し、「北斗星」(上野〜札幌)は2015年度末の北海道新幹線の開業に合わせて、同年度中に廃止される見通しだ。半世紀以上に渡って鉄道ファンの人気だった青い寝台列車も見納めとなりそうだ。