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ベルギーで少なくとも32人が死亡した3月22日の連続爆破事件で、実行犯は当初、フランスで再びテロを起こすことを計画していた。
警察は放水で鎮圧を図り、現場は混乱した。
1番の問題は、怒りをぶつけるべき相手が、顔を隠して姿を見せないことだ。
テロのあったブリュッセル国際空港の防犯カメラに写っていたという。
ベルリン、モスクワ、キエフ(ウクライナ)などでも、花やろうそくが捧げられた。
地下鉄、ショッピングセンターが営業をやめ、サッカーの試合も中止に。