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神奈川県の海老名市立図書館の指定管理者であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が2015年11月、個人情報が適切に扱われていることを認証するプライバシーマーク(Pマーク)を返納した。しかし、海老名市では、図書館の指定管理者を募集する際に「Pマークの所持」を応募資格としていた。ハフポスト日本版では、PマークについてCCCに質問、その回答を全文掲載する。
レンタル大手「TSUTAYA」や、ポイントのつく「Tカード」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として運営する神奈川県・海老名市立図書館で、新たな問題が起きている。個人情報などを適切に扱っていることを認証するプライバシーマーク(Pマーク)をCCCが返納したのだ。一体、なぜ? その影響は?
レンタル大手「TSUTAYA」や、ポイントのつく「Tカード」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として運営する神奈川県・海老名市立図書館で、“貸出カード”を作った利用者が、「ダイレクトメールが送られてきた」とTwitterに投稿した。その背景に 何があるのか? 情報法を専門とする新潟大学法学部の鈴木正朝教授に聞いた。
「TSUTAYA図書館」と呼ばれる神奈川県の海老名市立中央図書館で起きたタイの歓楽街ガイド本問題が、全国に影響を広げている。同じくCCCが指定管理者となっている佐賀県武雄市や宮城県多賀城市でも、教育委員会が図書館の選書を「確認」するという事態に。自律的に選書を行うべきとする「図書館の自由」を揺るがす事態に発展している。
さまざまな問題が指摘されている佐賀県の武雄市図書館や神奈川県の海老名市立中央図書館。両館を指定管理者として運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の図書館カンパニー長の高橋聡さんが11月11日、横浜市で開催された図書館総合展のフォーラムに登壇。両館の現状を報告するとともに、今後「TSUTAYA図書館」は何を目指すのかを語った。
レンタルチェーンTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者となった図書館が神奈川県海老名市で10月1日、オープンする。2013年4月にオープンした佐賀県の武雄市図書館に次いで2館目となったのは、海老名市立中央図書館。選書問題など批判を集めている「TSUTAYA図書館」だが、海老名市と武雄市ではどう違うのだろうか?
CCCが指定管理者となっている武雄市図書館の選書問題が、海老名市立図書館にも“飛び火”した。CCCが指定管理者となった2館目の図書館として、10月1日にリニューアルオープンを控えているが、新たに購入予定の選書リストが明らかとなり、批判が集中。海老名市教委の伊藤文康教育長は9月18日、「一時凍結して、選書をやり直す」と答弁、市民に疑念を持たれたことについて謝罪した。