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「TSUTAYA図書館」として10月にリニュアールオープンした神奈川県の海老名市立中央図書館などで、指定管理者の図書館流通センター(TRC)が共同事業体であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)との協力関係の解消を検討していると報じられた問題で、一転して両社が指定管理者として図書館運営を行っていくことになった。内野優市長が10月30日午前に開いた定例記者会見で明らかにしたもので、両社から謝罪文が提出されたという。
図書館流通センター側は「図書館のあり方として、考え方に折り合いがつかなかった」としています。
住民投票の結果を受けて、「TSUTAYA図書館」の計画が事実上、白紙撤回されました。
CCCが指定管理者となっている武雄市図書館の選書問題が、海老名市立図書館にも“飛び火”した。CCCが指定管理者となった2館目の図書館として、10月1日にリニューアルオープンを控えているが、新たに購入予定の選書リストが明らかとなり、批判が集中。海老名市教委の伊藤文康教育長は9月18日、「一時凍結して、選書をやり直す」と答弁、市民に疑念を持たれたことについて謝罪した。
来日中の英王室のウィリアム王子が2月28日、東京都渋谷区にある代官山蔦屋書店を訪れる。同店で開始されている英国のイノベーションを紹介した「 Innovation is GREAT」展(英国大使館主催)に来場する。
愛知県小牧市は8月26日、新たに建設予定の市立図書館の設計にアドバイスをする事業者として、カフェ併設図書館などを提案していたカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)と株式会社図書館流通センター(TRC)の協同事業体を決定した。
阪急コミュニケーションズは雑誌の「フィガロ」「ニューズウィーク日本版」「Pen」などの事業を、TSUTAYAなどを営むカルチュア・コンビニエンス・クラブへ譲渡する。
旅において、一番心打たれる瞬間はどういった場面でしょうか。美しい景色を見た時、歴史ある芸術作品を見た時......その瞬間は人それぞれです。しかし、実は最も身近で最も気づきにくく、けれどハッとさせられる瞬間の多くは、日常に埋もれていることも多いのです。この初夏に、DVD・CDレンタルや書籍販売チェーン「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とシリコンバレー発の今注目のWebサービスのひとつ「Airbnb」がコラボし、「家旅キャンペーン」を開催中です。
レンタルチェーンのTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として運営する佐賀県の武雄市図書館。指定管理者制度導入直前に除籍(廃棄)された資料がネットで公開され、波紋を広げている。