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小保方氏やバカンティ氏の野心は、ライバルの成功と自らの失敗によって駆り立てられていったのです。
STAP細胞論文共著者で、撤回に反対しているアメリカ・ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は4月9日、理化学研究所の小保方晴子さんの記者会見を受け、「現時点で新たなコメントはない」と発表した。
新しい万能細胞「STAP細胞」の論文は、主要著者のうち米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授だけが撤回に反対している。弟と15年前に研究に着手していて、「アイデアを生んだのは自分」との自負がある。STAP細胞について独自の作製方法を公表、強気な姿勢を崩していない。
小保方晴子さんらが1月に発表した「STAP細胞」の新しい作成手順を、チャールズ・バカンティ教授が所属する研究室が公開した。