chechen

ロシア軍の劣勢を受けて、チェチェン共和国のカディロフ首長は「国境地帯での戒厳令の発令や低出力の核兵器の使用まで、より抜本的な対策を講じるべきだ」と訴えているが……。
ウクライナ侵攻とほぼ時を同じくして公開が始まった映画『チェチェンへようこそーゲイの粛清ー』を観た。チェチェンでは同性愛は「恥辱」と捉えられており、特に2017年から凄まじい迫害と弾圧に晒されているというのだ。
ロシア連邦の一角、チェチェン共和国では国家主導の「ゲイ狩り」で性的マイノリティが命の危険に晒されている━━。このドキュメンタリーが見せる現実はあまりにも過酷だが、現実の、人道に対する罪が収められた貴重な作品だ。
原爆投下時の画像を印刷したTシャツを着たり、ナチスの制服に似た衣装を着たりするなどして批判されたことがあるが...
ロシア・チェチェンで、100人以上の男性同性愛者が拘束され、少なくとも3人が死亡したとロシアのリベラル紙が報じた。当局は否定するが、欧米からは批判の声が上がる。
「ラマダンが行われている最中の神聖な月に行われた今回のテロは、テロリズムは信仰や価値観に関係なく行われることを意味する」
ロシア南部チェチェン共和国の首都グロズヌイで5日夕、自爆テロとみられる爆発が起き、警官5人が死亡、8人が負傷した。インタファクス通信が、関係者の話として報じた。