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2014年の夏、軽井沢に誕生する新しい学校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(以下、ISAK)」。アジア太平洋地域で幅広く活躍できる、リーダーシップを発揮できる人材の育成を目指すインターナショナルスクールだ。その設立に情熱をそそぐのがISAK設立準備財団代表理事の小林りんさん(写真)。2012年に、世界経済フォーラムのYoung Global Leadersに選出。今年は日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー2013」やアエラ「日本を立て直す100人」などに選ばれた。前編につづいて、小林さんに理想の学校を形にしていく挑戦に満ちた歩みを聞いた。
2014年の夏、軽井沢に新しい学校が誕生する。その名も「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(以下、ISAK)」。アジア太平洋地域で幅広く活躍できる、リーダーシップを発揮できる人材の育成を目指すインターナショナルスクールだ。その設立に情熱をそそぐのがISAK設立準備財団代表理事の小林りんさん。2012年に、世界経済フォーラムのYoung Global Leadersに選出。今年は日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー2013」やアエラ「日本を立て直す100人」などに選ばれた。自ら変革を起こす小林さんに、グローバル教育を目指すISAKのミッションや、学校設立を志した小林さんの原体験を聞いた。
ASHOKA(アショカ)」という団体をご存知だろうか。「ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会起業)」という概念の生みの親であるビル・ドレイトン氏によって、1980年に米国ワシントンD.C.で創設された、社会起業家を支援する世界的なネットワーク組織だ…