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ウクライナの国家原子力規制監視局は6月13日、チェルノブイリ原発の敷地内にある一部施設から煙が上がったと発表した。事態は収束し、付近の放射線量に変化はないという。
2600平方キロメートルに及ぶ地域は汚染され、見捨てられてきました。
福島県は6日、東京電力福島第一原発事故当時18歳以下の約38万人を対象にした甲状腺検査で、1月から3月の間に新たに15人ががんと診断され、計131人になったと発表した。
読者はチェルノブイリ原発事故のことをよくわかってない人が多いと思うので、チェルノブイリ事故がなぜ起きて、その後どのように推移していったのか、最初の方にそれを解説する原稿を数千字書いたんです。かなり調べて細かく書いたので、そこが丸々カットされたのはもったいねえなぁと。せっかくなので、このブログでボツになった部分を掲載しようと思います。