chibakengikai

兵庫県議会に端を発し、「政務活動費」が注目を浴びた。簡単に言えば政務活動費というのは、議員の「経費」であり、報酬(給与)とは別に我々議員に支払われるものである。
市議時代は我孫子、我孫子、と追われ、木にばかり注目せざるを得ない状況となり、森を見る発想が失われていたのではないか、と電車通勤に戻った今、思うのだ。
今回の選挙戦でわかったことがある。市議時代、怠らなかった議会の一般質問と地道な駅頭活動と議会報告を見ていた有権者が「水野ゆうきだけは当選させよう」と動いたということだった。
私は地方政治のあるべき姿を反映すべく、意欲ある無所属候補者を支援し、どんどんと輩出していきたい。その為にも地方政治における現状を多くの有権者に知ってもらいたい。
駅に立ち、街頭で演説をすることが怖くなって出馬を取りやめたり、政治家を辞める人がいる。大抵は女性の話しだ。
「政治家になりたい」が為に2回目の本命選挙に向けて先行して行われる他種の選挙に立候補するとは有権者を愚弄しているとしか言いようがない。絶えず努力をし、市民の為になる政治に汗を流している政治家からしてみればインチキな手法に映る。
東京電力福島第1原発事故で高濃度放射性物質に汚染された松戸、柏、流山の3市のごみ焼却灰が手賀沼終末処理場(我孫子市、印西市)に強行搬入されたのは2012年12月21日のことだ。
先に記したことだが、みんなの党の解党に際して思ったのは、国会議員のエゴに振り回されることなく、地域のことだけを考えて活動を行いたいということである。
また、ヤジの話か・・・と自分でも書くのが嫌になるが、こと所属している千葉県議会が貶められているかのごとく扱われたように感じたため、書かずにいられなくなった。