chihogikai

公の場で主張される方が少ないので、声を大にして言うことにした。地方議会は“国の政策”を宣伝する場ではないと思うのである。
あまり触れない方がいいんじゃないかとも言われる安保法案。「どうせ忘れちゃうんでしょ?」と煽った張本人として、政権が風化を期待する三連休に何か書こうと思います。
足立区選管による点検作業の結果、松丸まこと区議の当選に相違なしと判定。我が友が無事議席を守れました*\(^o^)/*
大手メディアがひしめく東京では、地方議会の「報道の空白」があった?
5月も最終日。4月に統一地方選挙が終わった各地方議会では議長や委員長などのポスト選出が終わり、新体制の門出を迎えています。
「開かれた議会」の実現を掲げ、若手が中心となって少数会派の議員10人が結成した新会派「みなと政策会議」をめぐって紛糾が続いていた東京都港区議会。5月26日、27日に開かれた臨時議会で、正副議長や常任委員長などのポストが決定した。その結果、第二会派に躍進したはずの新会派の役職はゼロ。全てのポストを自民、公明、共産の既存会派が独占することになった。
統一地方選が終わり、東京都の港区議会では新しい会派「みなと政策会議」が誕生した。民主、社民、維新、無所属の区議10人が参加し、第二会派に躍進したが、自民、公明、共産が猛反発。議会ポストなどをめぐって代表者会議は紛糾している。なぜ、政党の枠を超えて少数会派の議員は共闘するのか。その背景を追った。
さてさて、「ドイツ海賊党」への訪問レポートです。そもそも海賊党(Pirate Party)とはなんでしょうか?
最近は私たちの暮らしはずいぶん便利になった。政治家さんたちもずいぶんその恩恵を受けているようで、最近は議会の質問まで作ってくれるサービスがあるらしい。
ただ今、港区議会では平成27年度予算特別委員会のまっただ中で、僕も毎日原稿の作成に追われていますが、港区が抱える課題の解消に少しでもお役に立てるよう、学生インターンや仲間とともに頑張っています。
市長選に紐づいて行われるはずだった欠員2名分の我孫子市議会議員補欠選挙は届出が2名しかおらず無投票という結果になった。
地方政治をしていく上で自治体の実情を無視した政策は一切市民の為にならないことから政党や組織はしがらみになることをはっきり表明し、私は無所属を貫いている。しかし、こういった現実を知る有権者は少ない。
アベノミクスの是非が最大の争点だと言われている今回の選挙。専門家ですら意見が分かれるこの問題について、僕らはどう判断すればいいのか。分からないから今回は投票に行かない、という人も多いと思う。
統一地方選の際に投票する候補者に迷っているならば「前回は何党で立候補・当選しましたか?」という問いの答えは投票行動の判断基準の一つになりうるだろう。そして、現職議員に対しては、選挙を控えたこの1年よりも選挙を意識せずにいる当選直後の前半2年の活動内容をしっかりとネット等で確認しておくべきである。
僕が住まう街、今年市政90周年を迎えた神奈川県川崎市。その川崎市議会の傍聴レポート第5弾です。「平成26年第3回川崎市議会定例会」本会議第4日目となる9月11日、民主党・共産党・新しい川崎の会による代表質問の傍聴レポートの続きとなります。
僕が住まう街、今年市政90周年を迎えた神奈川県川崎市。その川崎市議会の傍聴レポート第3弾です。初めての傍聴が6月11日の代表質問、その後、6月23日の一般質問も傍聴。今回は、一般質問の傍聴レポートの続きです。一般質問から約2か月が経過しました。当日はtwitterでライブ中継しながら傍聴していたので、そのtwitterを読み返しながらブログを綴っているのですが、記録よりも記憶を拠り所にして綴ってみます。
この受け答えは、代表質問から一般質問までの本会議中の僅か1週間で作成されるそうです。議員から市に質問案を提示し、市から一次回答。複数回のやりとりで質問と回答の原稿が完成するとのこと。
青森県平川(ひらかわ)市の市議会で定数20人のうち15人が逮捕されるという異常事態になっている。実に全体の4分の3が逮捕された計算だ。
「この指、とーまれ」。子供時代によく見られた光景ですが、大人になってからは皆さんどうでしょうか? いままでなんとなくずっと鬼ごっこをしてきたけど、実はみんなかくれんぼをしたがっているのかも。