chihoseiji

私は日本にも、大阪にも、変化が必要だと思っています。そしてそのために何より変わらなければならないのは、我が国のリベラルの在り方そのものです。
安保法が成立しました。憲法や安全保障にかかわる重要な問題ですので、フェードアウトさせることなく、来年の参院選では必ず争点にしなければなりません。
愛知県江南市が年2回開催している市民と議会の意見交換会の参加者内訳やアンケート結果が出た。
公の場で主張される方が少ないので、声を大にして言うことにした。地方議会は“国の政策”を宣伝する場ではないと思うのである。
市議時代は我孫子、我孫子、と追われ、木にばかり注目せざるを得ない状況となり、森を見る発想が失われていたのではないか、と電車通勤に戻った今、思うのだ。
なぜ残念ながら統一地方選は「投票に行かなきゃ」と思えるものでないのでしょうか。
私は地方政治のあるべき姿を反映すべく、意欲ある無所属候補者を支援し、どんどんと輩出していきたい。その為にも地方政治における現状を多くの有権者に知ってもらいたい。
駅に立ち、街頭で演説をすることが怖くなって出馬を取りやめたり、政治家を辞める人がいる。大抵は女性の話しだ。
「政治家になりたい」が為に2回目の本命選挙に向けて先行して行われる他種の選挙に立候補するとは有権者を愚弄しているとしか言いようがない。絶えず努力をし、市民の為になる政治に汗を流している政治家からしてみればインチキな手法に映る。
私は先週の本欄に、「セクハラやじ」発言に対する東京都議会の『各会派は品位を持って臨むべき』というコメントを聞いて、大変驚いたと書いた。理由は、これは品位の問題ではなく、「人権侵害」で、「人権意識の欠如」の問題だと考えたからだ。