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国会審議も正常に復し、審議が少しずつ進んでいます。今国会は「地方創生国会」のはずであったのが、いつの間にか「政治とカネ」国会の様相を呈していますが、野党側にもさまざまな問題が発覚し、さながら消耗戦のようにもなりつつあります。
京都という地方都市で、ベンチャー・キャピタルの仕事に携わらせて頂いて1年余りが経過しました。そんな短い経験ながら自分が見てきた「地方でスタートアップする現実と可能性」について、今回は触れてみたいと思います。
大鳴門橋が架かる鳴門海峡を臨む、兵庫県・淡路島の「道の駅うずしお」では、1個3000円(税抜き)の特製高級ハンバーガーが好評だ。
地方創生を担当するようになって以来、毎日(本当に毎日、です)多くのご提案をお寄せ頂いております。このテーマに関心を持ち、それぞれの現場で懸命に取り組んでおられる方がいかに多いかを実感致しております。
さて、石破大臣は、ちまちました効果のないバラマキをやめ、地方分権こそ地方創生の本丸だ、任せるものは地方に任せるという切り込みで地方創生に取り組んでいただけるのでしょうか。期待したいところです。
臨時国会が始まり、衆参本会議、予算委員会の質疑が続いています。地方創生国会、とも言われていますが、このテーマに与野党の別はなく、闊達かつ建設的な議論を期待したいところです。
「地方創生国会」と安倍晋三首相が位置づける臨時国会が9月29日、招集された。政府は東京の一極集中や人口減に有効策を打ち出せるのか。そのヒントを得るため、「地方創生」を担当する小泉進次郎政務官は臨時国会直前、岩手県紫波町を訪れ、公民連携の「オガールプロジェクト」を視察した。
このところ落ち着いてこの欄を記す時間が取れない状態が続いております。大変申し訳なく思っておりますが、何卒諸事情ご了察下さいませ。
自民党の行政改革推進本部長としてやりたいことがいくつかあります。一つは、各省庁が作成する事業のレビューシートにタグをつけること。レビューシートというものをご覧になったことがありますか。
石破 茂 です。臨時国会は九月二十九日から十一月末までとの方向です。地方創生に関して、法案はもとよりあらゆる論点を事前に学んで、自分の言葉で話せるようにしなくてはなりません。「日本の地価が三分の一になる」(三浦展 麗澤大学清水千弘研究室・光文社新書)はざっと目を通しただけですが、精読の価値があるようにも思います。