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世界は巨大だ。その巨大さをとらえたビッグな写真を紹介しよう。
2015年2月1日、筒井隆司がWWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)の新事務局長に就任いたしました。
海と生命が存在する可能性がある地球型の惑星が、新たに8個発見された。そのうち2個は、今まで発見された系外惑星の中でも、最も地球によく似ているという。今回の発見で、公転している恒星から「生命居住可能な領域」にあると考えられている小さい系外惑星の数は倍増することになる。
地球がボール状ではなく皿のようだったらどんな風になるか、あなたは考えたことがあるだろうか? 何か違ってみえるのだろうか?
2014年9月30日、WWFは2014年版『生きている地球レポート(Living Planet Report)』を発表しました。これは、失われ続ける自然の豊かさの現状と、世界人口の増加に伴う人類による消費活動の増大が地球上の環境にかけている負荷の大きさを、数値で示したものです。
たった5分の世界旅行。世界の遺跡や、人々の営み、美しい自然。地球はこんなにも美しかった。
現在2歳と小学校高学年の2児の母でもある山崎直子さん。「ミッション[宇宙×芸術]―コスモロジーを超えて」を開催中の東京都現代美術館で行われた講演会では、夏休みの自由研究向けに森永製菓とJAXAのコラボ「おかしな自由研究」も紹介された。宇宙飛行士になりたい方、仕事も子育ても頑張りたい方にとって、日本で初めて母として 宇宙にいった山崎直子さんは憧れの存在ではないでしょうか?
NASAの人工衛星、ランドサット7号が捉えた地球の姿は、まるで現代アートのようだ。
地球は水の惑星。いっぱいある水を資源としていかに利用するかは人類の永遠の課題である。その課題の解決に一歩近づく成果が出た。植物の光合成による水分解の仕組みを参考に、中性の水を分解して電子を取り出す「人工マンガン触媒」の開発に、理化学研究所環境資源科学研究センターの中村龍平チームリーダーと山口晃(あきら)大学院生リサーチ・アソシエイト、東京大学大学院工学系研究科の橋本和仁教授らが成功した。
写真家ヴィンセント・ブラディ氏の作品シリーズ「Planetary Panoramas」(惑星のパノラマ)は、「壮観」という言葉でも足りないほどだ。