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日本では、合計特殊出生率が低い状態が長期間継続している。今後、一貫して出生数が減少し続ける。このため、20歳から64歳の現役世代が減少し続ける。
毎年この時期はお盆を理由に欠かさず帰省している。10年くらいの間に父母の死が相次いだこともあり、さすがに他の予定を入れることははばかられる。
この3年の間に団塊世代が65歳に達し、新たに600万人以上が高齢者になった。その結果、日本は高齢化率25.1%と、前例のない超高齢社会を迎えている。
いまあなたが自宅で突然死んでしまったとき、誰が心配して様子を見に来てくれるだろうか? そして死後何日で発見してもらえるのだろう?
少し遠回りに見えるかもしれませんが、研修医の先生には「一本筋の入った」医師になるための専門修行も経験してほしいな、と思っています。