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北朝鮮の金正恩第1書記の叔母・金慶喜氏(朝鮮労働党書記)が、夫の張成沢・前国防委員会副委員長の処刑直後に死亡した可能性があるとの説が浮上している。
朝鮮中央通信から出された判決報道文を巡って様々な解釈が街角やら酒席を飛び交っているようだ。日本人もこの報道文をじっくりと読んでどうも雲行きの怪しい東アジアの明日を占うべきだと思い日本語に翻訳してみた。
北朝鮮の金正日総書記が死去して12月17日で丸2年になる。平壌の追悼大会に、処刑された張成沢氏の妻で、金正恩氏の叔母にあたる金慶喜書記は姿を見せなかった。
北朝鮮の朝鮮中央通信は12月13日、先日、党からの除名を決定した張成沢・前国防委員会副委員長に対し、国家転覆陰謀行為の罪で前日に特別軍事裁判を開いて死刑判決を下し、即日執行したと伝えた。
北朝鮮は、金正恩第1書記の叔父である張成沢国防委員会副委員長の特別軍事裁判を開き、張氏に反逆罪で死刑判決を下し、刑を即日執行した。