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かつては北朝鮮の「3代目」として有力視されていたが、世襲を疑問視し、開放政策を唱える発言が伝えられていた。
北朝鮮指導部は決して「一心団結」の状態ではなく、恐怖統治による不安定化の兆候をみせている。
北朝鮮が6日に実施した「水爆実験」に対し、ロシアは「国際法規と国連安保理に対する重大な違反だ。北東アジアの緊張を際限なく高めかねない」と非難した。
北朝鮮の強制収容所に収容され、脱北したとする人権活動家の姜哲煥氏(46)と、元北朝鮮の工作員で、韓国に潜入してスパイ活動をしていたとする金東植氏(50)が来日し、東京の日本外国特派員協会で記者会見した。
張成沢氏の処刑を知った平壌市民の姿を、ジャーナリストが写真に収めました。
ニューヨークタイムズはアメリカ政府が進める軍縮について詳しく説明している。現在の様な軍事支出を続けていてはアメリカの財政は持続不可能なので、第二次世界大戦前の規模に縮小するというのである。兵士の数をベトナム戦争の時の四分の一、44万人にまで減らす。アメリカは第二次世界大戦後「世界の警察」として世界の平和維持のために尽力して来た。これからは世界の警察官の数が減るという事である。
北朝鮮の金正恩第1書記の叔母・金慶喜氏(朝鮮労働党書記)が、夫の張成沢・前国防委員会副委員長の処刑直後に死亡した可能性があるとの説が浮上している。
北朝鮮の金正恩第一書記が「戦争はいつ行うと宣伝しない」と話し、韓国に対し予告なしに軍事挑発する可能性を示唆した。北朝鮮の国営放送が12月25日に多数の写真とともに伝えた。
朝鮮中央通信から出された判決報道文を巡って様々な解釈が街角やら酒席を飛び交っているようだ。日本人もこの報道文をじっくりと読んでどうも雲行きの怪しい東アジアの明日を占うべきだと思い日本語に翻訳してみた。
北朝鮮の金正日総書記が死去して12月17日で丸2年になる。平壌の追悼大会に、処刑された張成沢氏の妻で、金正恩氏の叔母にあたる金慶喜書記は姿を見せなかった。